第4回「LMN」大会ルール
前回からの変更点
・決勝「チェックポイント付き7○3×」のルールを一部変更しました。具体的には、チェックポイントに到達した際に誤答猶予が1つ与えられます。よって、最終的には7〇4×ルールでの決着となります。
全体ルール
・答えに表記揺れや複数の表記がある場合は頭文字が「え」であるもののみを正解とし、それ以外のものを解答した際はペーパークイズの場合誤答扱いとし、早押しクイズの場合「頭文字を『え』にしてもう一度」をとります。(このルールを利用して、工夫しないと頭文字が「え」となる答え方にならない問題も数問出題する予定です。)
・この大会は大まかに「予選筆記ラウンド」「予選早押しラウンド」「プレーオフ」「決勝」の4ラウンドから構成されています。
・参加者の皆様には50問のペーパークイズと3セットの早押しラウンドからなる予選でiDP(initial Driver’s Pointの略)というポイントを稼いでいただき、予選の上位6名とプレーオフの勝者2名により決勝を行います。
・プレーオフはステップアップ式となっており、予選順位によってどの段階から参加するかが決まります。
ルール詳細
予選筆記ラウンド 50問ペーパークイズ
・筆答問題50問を出題する制限時間15分のペーパークイズを行う。
・正解数をそのままiDPとして獲得。
・「正解数→正解数が並んだ場合、1問目から順に正誤を比較して差がついた時点で順位を決定→正誤の並びが全く同じであった場合、エントリーが早かったプレイヤーが上位」という基準で順位を判定し、この順位を各プレイヤーのエントリーNo.とする。(今後の早押しクイズの組分けの際にiDPが並んだ場合、このペーパークイズの成績で上位のプレイヤーが有利になるよう判定される。)
予選早押しラウンド
20問限定エンドレスチャンス3○獲得クイズ×3セット
概要
・参加者をその時点でのiDPに応じて4組に分け、20問限定、3○獲得で勝ち抜け(勝ち抜け者数上限無し)のエンドレスチャンス早押しクイズ行う。これを3回繰り返す。
組分けについて
・「その時点でのiDPが多いプレイヤーが上位→iDPで並んだ場合、エントリーNo.が小さい(ペーパークイズ上位の)プレイヤーが下位」で決定される序列を元に上位から均等な人数ずつ「A組、B組、C組、D組」と4組に分ける。(人数が割り切れない場合は余り人数を上位の組から1人ずつ分配)
(例)参加人数46人の場合、46÷4=11余り2なので、序列が
1位から12位までの12人はA組、
13位から24位までの12人はB組、
25位から35位までの11人はC組、
36位から46位までの11人はD組となる。
・クイズは序列下位の組から順に実施する。
ルール詳細
・早押しボタンはエンドレスチャンスモード(着順が全て記録されるモード)で使用する。
・1問正解するごとに10iDPが獲得できる。
・誤答するごとに-1iDP。ただし各問題で最初にボタンを押したプレイヤーのみ、さらに追加の誤答罰として「誰か他のプレイヤーが勝ち抜けるまでお休み」となる。(自分が1着で誤答した問題で勝ち抜け者が出た場合はラッキー!実質的に誤答罰は-1iDPのみ!)
・3回目の正解でそのセット勝ち抜けとなり、正解数による基本の30iDPに加え「そのセットでまだ出題されていない問題数」をボーナスiDPとして獲得。
(例)そのセットの最初の3問で連答して勝ち抜けた場合、そのセットではあと17問が出題されるのでボーナスiDPとして17iDP獲得。(よって、このセットでは3○による30iDPとボーナスの13iDPを足して合計47iDPを獲得することとなる。)
・全員がお休みの状態になった場合、その問題を終了した後、全員を復帰させ次の問題に進む。
ここまでの予選を経て「合計獲得iDPが多いプレイヤーが上位→ iDPで並んだ場合、エントリーNo.が小さい(ペーパークイズ上位の)プレイヤーが上位」で決定される順位の上位6名はプレーオフをスキップし直接決勝進出となる。
プレーオフ
エンドレスチャンスアタックサバイバル(All-6→2)
概要
・予選上位6名を除いた全員が参加しステップアップ式で行われる決勝進出者決定戦。
・それぞれのステージのルールは予選で稼いだiDPを初期ライフとするアタックサバイバル。
・予選で獲得したiDPを初期ライフとしたアタック風サバイバルを行い、各ステージで最後まで生き残った2人が1つ上位のステージに進出、Final Stageで最後まで生き残った2名が追加で決勝進出となる。
組分けについて(赤字部分以外は予選早押しラウンドと同様)
・「合計獲得iDPが多いプレイヤーが上位→ iDPで並んだ場合、エントリーNo.が小さい(ペーパークイズ上位の)プレイヤーが上位」で決定される序列を元に上位から均等な人数ずつ「A組、B組、C組、D組」と4組に分ける。(人数が割り切れない場合は余り人数を上位の組から1人ずつ分配)
(例)参加人数46人の場合、46÷4=11余り2なので、序列が
1位から12位までの12人はA組、
13位から24位までの12人はB組、
25位から35位までの11人はC組、
36位から46位までの11人はD組となる。
・このうち、A組の上位6名はプレーオフをスキップし直接決勝進出となる。
A組の残りのメンバーとB組の上位4名はプレーオフFinal Stageからの参戦となる。
B組の残りのメンバーとC組の上位2名はプレーオフSemifinal Stageからの参戦となる。
C組の残りのメンバーはプレーオフQuarterfinal Stageからの参戦となる。
D組のメンバーは全員がプレーオフ1st Stageからの参戦となる。
(下の画像参照)

・クイズは序列下位の組から順に実施する。
ルール詳細
・早押しボタンはエンドレスチャンスモード(着順が全て記録されるモード)で使用する。
・各組で行うのは予選で獲得したiDPを初期ライフとしたアタック風サバイバル。
・ただし、下位のステージから勝ち上がった者はその組で自身を除く最も少ない初期ライフを持つ者と同じ初期ライフを持つ。
・1問正解で自分以外全員が-5iDP。
・誤答は自分が-1iDP。
・iDPが0以下になったプレイヤーから脱落していき、各ステージで最後まで生き残った2人が1つ上位のステージに進出する。
・限定問題数を使い切った際や3人以上が生き残っている状態から1問で1人になった場合は「その時点での残りiDPが多いプレイヤー(後者の場合直前の時点)→ iDPで並んだ場合、(該当する人数+2)問限定の1○1×サドンデスの勝者→決着がつかなかった場合、エントリーNo.がより小さい(ペーパークイズ上位の)プレイヤー」を勝ち抜けとする。
・限定問題数は以下の通り。
1st Stage:20問
Quarterfinal Stage:25問
Semifinal Stage:30問
Final Stage:35問
決勝 チェックポイント付き7○(3+1)×(8→4→1)
・ここまでとは異なりシングルチャンスの早押しクイズを行う。
・7問先取で優勝、誤答は3回で失格。
・ただし、3○に到達できるのは先着4名までとし、4人目の3○到達者が出た時点で残りの4名は失格。
・また、3〇に到達した4名には追加で誤答猶予が1つ与えられる。
・一足早く3○に到達したプレイヤーのみ、ハンディキャップとして誤答すると1×付与に加え「次に3○到達者が出るまでお休み」の誤答罰が与えられる。(3○到達者が4名出揃うとこの追加誤答罰は適用されなくなる。)
・限定問題数は用意した問題の残り全て。ただし最低でも50問の出題が保証されている。(具体的な問題数は決勝開始前に主催者から発表する。)
・用意した問題が尽きた場合、「その時点での正解数の多いプレイヤー→正解数で並んだ場合、その時点での誤答数の少ないプレイヤー」という判定基準で優勝者を決定し、それでも複数名が並んだ場合は該当者全員の同時優勝とする。
第4回「LMN」開催のお知らせ
第4回大会の会場、日時が決定致しましたのでお知らせいたします。
日程:12/21(日)
時間:10時開場、11時ペーパークイズ開始、19時終了予定
https://www.city.toshima.lg.jp/069/kurashi/kuminkatsudo/007314/shukaishitsu/005183.html
持ち物:筆記用具
エントリー開始日時:11月22日(土) 17:00
エントリー締切日時:12月14日(日) 23:59
定員:先着60名
新・一心精進のリンクはこちらです。
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第3回「う頂点」大会ルール
全体ルールと前回からの変更点
・答えに表記揺れや複数の表記がある場合は頭文字が「う」または「ゔ」であるもののみを正解とし、それ以外のものを解答した際はペーパークイズの場合誤答扱いとし、早押しクイズの場合「頭文字を『う』か『ゔ』にしてもう一度」をとります。(このルールを利用して、工夫しないと頭文字が「う」や「ゔ」となる答え方にならない問題も数問出題する予定です。)
・この大会は大まかに「予選筆記ラウンド」「予選早押しラウンド」「プレーオフ」「決勝」の4ラウンドから構成されています。
(前回「ステップアップ式決勝」という名前で行ったラウンドは決勝進出者を決めるためのプレーオフとなり、決勝ラウンドを新設しました。)
・参加者の皆様には50問のペーパークイズと3セットの早押しラウンドからなる予選でiDP(initial Driver’s Pointの略)というポイントを稼いでいただき、予選の上位6名とプレーオフの勝者2名により決勝を行います。(前回と異なり、予選の早押しクイズは参加人数に関わらず4組に分けて実施します。)
・プレーオフはステップアップ式となっており、予選順位によってどの段階から参加するかが決まります。(前回のステップアップ式決勝と異なり、1セットあたりの勝ち抜け者数が2人となりました。)
ルール詳細
予選筆記ラウンド 50問ペーパークイズ
・筆答問題50問を出題する制限時間15分のペーパークイズを行う。
・正解数をそのままiDPとして獲得。
・「正解数→正解数が並んだ場合、1問目から順に正誤を比較して差がついた時点で順位を決定→正誤の並びが全く同じであった場合、エントリーが早かったプレイヤーが上位」という基準で順位を判定し、この順位を各プレイヤーのエントリーNo.とする。(今後の早押しクイズの組分けの際にiDPが並んだ場合、このペーパークイズの成績で上位のプレイヤーが有利になるよう判定される。)
予選早押しラウンド
20問限定エンドレスチャンス3○獲得クイズ×3セット
概要
・参加者をその時点でのiDPに応じて4組に分け、20問限定、3○獲得で勝ち抜け(勝ち抜け者数上限無し)のエンドレスチャンス早押しクイズ行う。これを3回繰り返す。
組分けについて
・「その時点でのiDPが多いプレイヤーが上位→iDPで並んだ場合、エントリーNo.が小さい(ペーパークイズ上位の)プレイヤーが下位」で決定される序列を元に上位から均等な人数ずつ「A組、B組、C組、D組」と4組に分ける。(人数が割り切れない場合は余り人数を上位の組から1人ずつ分配)
(例)参加人数46人の場合、46÷4=11余り2なので、序列が
1位から12位までの12人はA組、
13位から24位までの12人はB組、
25位から35位までの11人はC組、
36位から46位までの11人はD組となる。
・クイズは序列下位の組から順に実施する。
ルール詳細
・早押しボタンはエンドレスチャンスモード(着順が全て記録されるモード)で使用する。
・1問正解するごとに10iDPが獲得できる。
・誤答するごとに-1iDP。ただし各問題で最初にボタンを押したプレイヤーのみ、さらに追加の誤答罰として「誰か他のプレイヤーが勝ち抜けるまでお休み」となる。(自分が1着で誤答した問題で勝ち抜け者が出た場合はラッキー!実質的に誤答罰は-1iDPのみ!)
・3回目の正解でそのセット勝ち抜けとなり、正解数による基本の30iDPに加え「そのセットでまだ出題されていない問題数」をボーナスiDPとして獲得。
(例)そのセットの最初の3問で連答して勝ち抜けた場合、そのセットではあと17問が出題されるのでボーナスiDPとして17iDP獲得。(よって、このセットでは3○による30iDPとボーナスの13iDPを足して合計47iDPを獲得することとなる。)
・全員がお休みの状態になった場合、その問題を終了した後、全員を復帰させ次の問題に進む。
ここまでの予選を経て「合計獲得iDPが多いプレイヤーが上位→ iDPで並んだ場合、エントリーNo.が小さい(ペーパークイズ上位の)プレイヤーが上位」で決定される順位の上位6名はプレーオフをスキップし直接決勝進出となる。
プレーオフ
エンドレスチャンスアタックサバイバル(All-6→2)
概要
・予選上位6名を除いた全員が参加しステップアップ式で行われる決勝進出者決定戦。
・それぞれのステージのルールは予選で稼いだiDPを初期ライフとするアタックサバイバル。
・予選で獲得したiDPを初期ライフとしたアタック風サバイバルを行い、各ステージで最後まで生き残った2人が1つ上位のステージに進出、Final Stageで最後まで生き残った2名が追加で決勝進出となる。
組分けについて(赤字部分以外は予選早押しラウンドと同様)
・「合計獲得iDPが多いプレイヤーが上位→ iDPで並んだ場合、エントリーNo.が小さい(ペーパークイズ上位の)プレイヤーが上位」で決定される序列を元に上位から均等な人数ずつ「A組、B組、C組、D組」と4組に分ける。(人数が割り切れない場合は余り人数を上位の組から1人ずつ分配)
(例)参加人数46人の場合、46÷4=11余り2なので、序列が
1位から12位までの12人はA組、
13位から24位までの12人はB組、
25位から35位までの11人はC組、
36位から46位までの11人はD組となる。
・このうち、A組の上位6名はプレーオフをスキップし直接決勝進出となる。
A組の残りのメンバーとB組の上位4名はプレーオフFinal Stageからの参戦となる。
B組の残りのメンバーとC組の上位2名はプレーオフSemifinal Stageからの参戦となる。
C組の残りのメンバーはプレーオフQuarterfinal Stageからの参戦となる。
D組のメンバーは全員がプレーオフ1st Stageからの参戦となる。
(下の画像参照)

・クイズは序列下位の組から順に実施する。
ルール詳細
(前回のステップアップ式決勝と異なる箇所は赤字にしています。)
・早押しボタンはエンドレスチャンスモード(着順が全て記録されるモード)で使用する。
・各組で行うのは予選で獲得したiDPを初期ライフとしたアタック風サバイバル。
・ただし、下位のステージから勝ち上がった者はその組で自身を除く最も少ない初期ライフを持つ者と同じ初期ライフを持つ。
・1問正解で自分以外全員が-5iDP。
・誤答は自分が-1iDP。
・iDPが0以下になったプレイヤーから脱落していき、各ステージで最後まで生き残った2人が1つ上位のステージに進出する。
・限定問題数を使い切った際や3人以上が生き残っている状態から1問で1人になった場合は「その時点での残りiDPが多いプレイヤー(後者の場合直前の時点)→ iDPで並んだ場合、(該当する人数+2)問限定の1○1×サドンデスの勝者→決着がつかなかった場合、エントリーNo.がより小さい(ペーパークイズ上位の)プレイヤー」を勝ち抜けとする。
・限定問題数は以下の通り。
1st Stage:20問
Quarterfinal Stage:25問
Semifinal Stage:30問
Final Stage:35問
決勝 チェックポイント付き7○3×(8→4→1)
・ここまでとは異なりシングルチャンスの早押しクイズを行う。
・7問先取で優勝、誤答は3回で失格。
・ただし、3○に到達できるのは先着4名までとし、4人目の3○到達者が出た時点で残りの4名は失格。
・一足早く3○に到達したプレイヤーのみ、ハンディキャップとして誤答すると1×付与に加え「次に3○到達者が出るまでお休み」の誤答罰が与えられる。(3○到達者が4名出揃うとこの追加誤答罰は適用されなくなる。)
・限定問題数は用意した問題の残り全て。ただし最低でも50問の出題が保証されている。(具体的な問題数は決勝開始前に主催者から発表する。)
・用意した問題が尽きた場合、「その時点での正解数の多いプレイヤー→正解数で並んだ場合、その時点での誤答数の少ないプレイヤー」という判定基準で優勝者を決定し、それでも複数名が並んだ場合は該当者全員の同時優勝とする。
日程・会場決定のお知らせ
本大会の会場、日時が決定致しましたのでお知らせいたします。
日程:12/8(日)
時間:10時開場、11時ペーパークイズ開始、19時終了予定
https://www.city.toshima.lg.jp/069/kurashi/kuminkatsudo/007314/shukaishitsu/005183.html
持ち物:筆記用具
エントリー開始日時:11月10日(日) 17:00
エントリー締切日時:11月30日(土) 23:59
定員:先着60名
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エントリーフォーム/エントリーリスト(7/31締め切り)
本大会へのエントリーは、以下のエントリーフォーム(Googleフォーム)に
・お名前(漢字、ふりがな、ハンドルネーム)
・当日使用するお名前(「新・一心精進」様への大会結果報告にも使用させていただきます)
を入力・送信してください。
フォームの入力にはGoogleアカウントへのログインが必要となります。
キャンセルはフォーム内のチェックボックスにチェックをお願いします。
(または下記大会メールアドレスにご連絡ください。)
同一Google アカウントからの回答を1回に制限しておりますので、キャンセル作業後にもう一度エントリーされる場合、大会メールアドレス
(initial.unified.open[at]gmail.com)
に上記の内容を記載の上ご連絡ください。
エントリーは7/7(日)17:00から7/31(土)23:59までとなります。
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エントリーリストは以下のリンクからご確認ください。
例題公開
第2回頭文字統一オープン『I.Q. 〜イニシャル・クイズ〜』開催に合わせて、過去に同様の縛りのもと開催した部内杯「以夷制夷杯」で使用した問題を例題として公開します。
拙い問題文ではありますが、さらに例題をご覧になりたい方はぜひ記録集をお買い求め下さい。
また、この問題集には、おまけとして2023年の年始に行われた全ての答えが「ぬ」から始まる「ヌィグメト・ヌルマコヴィチ・ヌルマコフ杯」の問題集も収録されています。そちらも是非参考にしてください。
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1 |
元々は、東京大学への受験を控えているにも関わらずまだ心の中で余裕を感じている高校2年生に対して発せられたものであった、「勉強をいつやるか?」という問いに対する、東進ハイスクールの講師・林修の答えは何でしょう? |
いつやるか?今でしょ! |
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2 |
出身地である滋賀県ではその忠義心や実績を称えるCMが放送されている、浅野長政、前田玄以、増田長盛、長束正家と共に豊臣政権の五奉行にも数えられる武将で、1600年の関ヶ原の戦いでは西軍を実質的に指導した人物は誰でしょう? |
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3 |
正式には「かわいいフリー素材集」という言葉が前につく、「ピーターパン症候群」「AIに支配される人達」「ラーメンの油をまとめる人」といったイラストを基本無料で使用することができる、イラストレーターの「みふねたかし」が運営しているサイトは何でしょう? |
いらすとや |
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4 |
ソロとしてもゲーム『龍が如く極』の主題歌『BLEED』や、アニメ『名探偵コナン』のOPテーマ『羽』などの楽曲を発表している、ギタリストの松本孝弘と共にロックグループ・B’zを構成しているミュージシャンは誰でしょう? |
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5 |
「鍋」「芋」「ビビンバ」といった言葉の前に付くと、それぞれ現在も食べられている料理の名前になる、鍋や食器がない時代より伝統的に行われてきた、ある物を熱源として食材を加熱する調理法を何というでしょう? |
石焼き |
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6 |
その名前は「イン川に架かる橋」という言葉に由来する、オーストリア・チロル州の州都で、2012年に第1回冬季ユースオリンピック、そして1964年と1976年に2度の冬季オリンピックが開催されたことで知られる都市はどこでしょう? |
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7 |
生物で、「ウソ」はアトリ科の鳥ですが、「カワウソ」は何科の動物でしょう? |
イタチ科 |
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8 |
Wikipediaのこれの記事には、恐らくこれではないもののタレントのルー大柴が関連項目に挙げられている、「SNSのフォロワー数を極端に重視する」「不必要な場面で小難しいビジネス用語を多用する」「スターバックスでMacBookを開いて仕事する」といった特徴を持つ人々のことを指す俗称は何でしょう? |
意識高い系 |
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9 |
東京駅から伊豆急下田駅までを結ぶ特急列車の名前の由来にもなっている、孤独と憂鬱に苛まれた主人公の学生が旅先で出会った芸者と恋に落ちるという内容の、川端康成の代表作は何でしょう? |
『伊豆の踊り子』 |
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10 |
1900年に猿渡波蔵が創業した鮮魚店を前身とする、ドラッグストアのウェルパークを子会社に持つ、首都圏に展開しているスーパーマーケットチェーンは何でしょう? |
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11 |
作家では高見広春やエミリー・ブロンテ、歌手ではThe Knackや三木道三、お笑い芸人ではスギちゃんや日本エレキテル連合などに代表される、一瞬の輝きを放ち話題となるもすぐに消えていった人々のことを何というでしょう? |
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12 |
表面張力に関するラムゼー・シールズの式や、蒸発熱と沸点に関するトルートンの法則などの、一般的な液体に関する法則が成り立たない、ケイ素やガリウム、水などの液体のことを特に「何液体」というでしょう? |
異常液体 |
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13 |
名字は「鈴木」である、2019年3月に引退を発表した、日米通算4,367安打の世界記録や、シーズン262安打のメジャーリーグ記録を樹立した、シアトル・マリナーズやニューヨーク・ヤンキースなどでプレーした日本の元プロ野球選手は誰でしょう? |
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14 |
『後拾遺和歌集』には彼の歌「野辺までに心一つは通へども我が御幸とは知らずやありけむ」が残っている日本の第66代天皇で、清少納言が仕えた定子と、紫式部が仕えた彰子を后に持ったことや、西暦1000年の時に在位していたことで知られるのはどなたでしょう? |
一条天皇 |
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15 |
スーパーマーケットや食料品店に直接売り込む「ルートセールス方式」を特徴としている、1966年創業の「フロンティア製茶株式会社」を前身とし、現在の社名は上野にあった老舗の茶店に由来する、「一日分の野菜」「健康ミネラルむぎ茶」「お〜いお茶」などの製品を販売している飲料メーカーは何でしょう? |
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16 |
化学式C10H13N4O8Pで表される、1847年にドイツの化学者リービッヒが発見し、その後1913年に小玉新太郎が鰹節の旨味成分であることを明らかにした化合物は何でしょう? |
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17 |
この災害をきっかけとして、1965年には富士山気象レーダーが、1961年には災害対策基本法が設置されている、1959年9月に発生し、死者・行方不明者5,098名という被害を出した台風を、特に大きな高潮被害を出した東海地方の湾の名前を取って「何台風」というでしょう? |
伊勢湾台風 |
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18 |
2017年に「SCANDAL」という仮のコンビ名でM-1グランプリに出場し、その後結成に伴い現在のコンビ名となった、「お後がHere we go」「バイブスいとあがりけり」といったチャラ語を使ったネオ渋谷系漫才を特徴とする、りんたろー。と兼近大樹の2人からなるお笑いコンビは何でしょう? |
EXIT |
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19 |
「薬局」「食堂」「チート魔術師」の前に付くとそれぞれアニメ化されたライトノベルの名前になる、トラックに轢かれたり過労死したりした結果転生しがちな、現在我々が住んでいる世界とは違う世界のことを何というでしょう? |
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20 |
大会ルール
第2回頭文字統一オープン
「I.Q. 〜イニシャル・クイズ〜」ルール
全体ルール
・各プレイヤーには100問のペーパークイズと12セットの早押しクイズからなる予選でiDP(initial Driver’s Point)を集め、その結果を元に組分けされたステップアップ式の決勝で優勝を目指していただきます。
・答えに表記揺れや複数の表記がある場合は頭文字が「い」であるもののみを正解とし、それ以外のものを解答した場合はペーパークイズの場合は誤答扱いとし、早押しクイズの場合は「頭文字を『い』にしてもう一度」をとります。(このルールを利用して、工夫しないと頭文字が「い」となる答え方にならない問題も数問出題する予定です。)
予選①
100問ペーパークイズ
・筆答問題100問を出題する制限時間20分のペーパークイズを行う。
・正解数の半分(端数切り上げ)をiDPとして獲得。
・「正解数→正解数が並んだ場合、1問目から順に正誤を比較して差がついた時点で順位を決定→正誤の並びが全く同じであった場合、エントリーが早かったプレイヤーが上位」という基準で順位を判定し、この順位を各プレイヤーのエントリーNo.とする。(早押しクイズの組分けの際、iDPが並んだ際に上位のプレイヤーが有利になるよう判定される。)
予選②
15問限定早押しクイズ×12セット
概要
・15問限定、2問正解で勝ち抜け(勝ち抜け者数上限無し)のエンドレスチャンス早押しクイズを合計12セット行う。
組分けについて
・本大会の参加人数と分ける組数、各組で実施するセット数は以下の通り。
参加人数15名以下の場合:1組×12セット
参加人数16〜30名の場合:2組×6セット
参加人数31〜45名の場合:3組×4セット
参加人数46〜60名の場合:4組×3セット
・組分けは「その時点でのiDPが多いプレイヤーが上位→iDPで並んだ場合、エントリーNo.が小さい(ペーパークイズ上位の)プレイヤーが下位」で決定される序列を元に上位から均等な人数ずつ「A組、B組、…」と分ける。(人数が割り切れない場合は余り人数を上位の組から1人ずつ分配)
(例)参加人数46人の場合、46÷4=11余り2なので、序列が
1位から12位までの12人はA組、
13位から24位までの12人はB組、
25位から35位までの11人はC組、
36位から46位までの11人はD組となる。
・クイズは序列下位の組から順に実施する。
ルール詳細
・早押しボタンはエンドレスチャンスモード(着順が全て記録されるモード)で使用する。
・1問正解ごとに+10iDP。
・誤答するごとに-1iDP。ただし各問題で最初にボタンを押したプレイヤーのみ、さらに追加の誤答罰として「誰か他のプレイヤーが勝ち抜けるまでお休み」となる。(自分が1着で誤答した問題で勝ち抜け者が出た場合はラッキー!実質的に誤答罰は-1iDPのみ!)
・2回目の正解でそのセット勝ち抜けとなり、「そのセットでまだ出題されていない問題数」をボーナスiDPとして獲得。
(例)そのセットの最初の2問で連答して勝ち抜けた場合、そのセットではあと13問が出題されるのでボーナスiDPとして13iDP獲得。(よって、このセットでは2回の正解による20iDPとボーナスの13iDPを足して合計33iDPを獲得することとなる。)
・全員がお休みの状態になった場合、その問題を終了した後、全員を復帰させ次の問題に進む。
ステップアップ式決勝
アタック風サバイバル
概要
・予選で獲得したiDPを初期ライフとしたアタック風サバイバルを行い、各組で最後まで生き残った1人が1段階上位の組に進出、A組で最後まで生き残ったプレイヤーがこの大会の優勝者となる。
組分けについて(太字部分以外は予選②と同様)
・本大会の参加人数と分ける組数の関係は以下の通り。
参加人数15名以下の場合:1組
参加人数16〜30名の場合:2組
参加人数31〜45名の場合:3組
参加人数46〜60名の場合:4組
・組分けは「その時点でのiDPが多いプレイヤーが上位→ iDPで並んだ場合、エントリーNo.が小さい(ペーパークイズ上位の)プレイヤーが上位」で決定される序列を元に上位から均等な人数ずつ「A組、B組、…」と分ける。(人数が割り切れない場合は余り人数を上位の組から1人ずつ分配)
(例)参加人数46人の場合、46÷4=11余り2なので、序列が
1位から12位までの12人はA組、
13位から24位までの12人はB組、
25位から35位までの11人はC組、
36位から46位までの11人はD組となる。
・クイズは序列下位の組から順に実施する。
ルール詳細
・予選とは異なりシングルチャンスの早押しクイズを行う。
・各組で行うのは予選で獲得したiDPを初期ライフとしたアタック風サバイバル。
・ただし、下位の組から勝ち上がった者はその組で自身を除く最も少ない初期ライフを持つ者と同じ初期ライフを持つ。
・1問正解で自分以外-10iDP&自分+1iDP。
・誤答は自分-20iDP。ただし、A組の決勝で残り人数が2人となった場合のみ誤答罰がサイドアウト(読み切って相手に回答権)に変更となる。
・iDPが0以下になったプレイヤーから脱落していき(1桁になっている段階ではまだ脱落ではない)、各組で最後まで生き残った1人が1段階上位の組に進出する。(A組の場合は優勝者となる。)
・限定問題数を使い切った際は「その時点での残りiDPが最も多いプレイヤー→ iDPで並んだ場合、(該当する人数+2)問限定の1○1×サドンデスの勝者→決着がつかなかった場合、エントリーNo.がより小さい(ペーパークイズ上位の)プレイヤー」を勝ち抜けとする。
・限定問題数は以下の通り。
|
組数\組 |
A |
B |
C |
D |
|
1 |
120+α |
|||
|
2 |
60+α |
60 |
|
|
|
3 |
50+α |
40 |
30 |
|
|
4 |
40+α |
30 |
30 |
20 |
A組の限定問題数における「+α」とは、それまでの組の決勝における未使用分と、1○1×サドンデス用に準備した予備問題の未使用分を指します。